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塗装工事の役に立つ情報 その1

 外壁の塗り替えの作業工程をご理解いただいたら、あなたはすでにまったくの素人ではありません。自信をもって塗り替えにチャレンジしてください。

 塗替えを依頼する業者や営業マンに、少しでも気になることがあったら、なんでも質問してみてください。「こんなことを聞いて、恥ずかしいな」と思わないでいただきたいのです。よく聞く言葉は「なにもかもわからないことばかりで、なにから質問したらいいのかさっぱりわからない」という言葉です。その通りだと思います。外壁の塗り替えは、そう頻繁に行うものではないので、誰もが最初は知らないことだらけです。

 また、あなたが塗り替えを依頼した業者や営業マンと打ち合わせを終えて、実際に作業が始まると、現場では初めて会う職人さんたちが忙しそうに動き回っています。危険だからむやみに近づけないし、職人さんたちはなんだか怖そうな顔していて話かけづらいなと思っていたら、あっという聞に作業が終わってしまった。気になっていたことがあったのに、聞きそびれてしまった。

 でもそれでは満足いく塗り替えは実現しないでしょう。実際に職人さんたちも、そんなに怖い人ばかりではないんです(笑)。ただ真剣に作業しなければいけない現場だから、自然と顔が厳しくなっているだけなんですよ。

 でも、それ以上に問題なのは外壁の塗り替えや、お部屋の内装などすべてを含む塗装業界、建築業界自体が、かかわりのない方から見ると、とてもわかりづらい業界であります。

塗装工事の役に立つ情報 その2

 今まで外壁の塗り替えを経験されたお友達や、ご近所の方から、

「とても高くついた」
「営業マンがしつこくて困った、怪しかった」
「正直、踊されたと思った。仕上がりに満足できなかった」

という声を一度でも聞いたことがある方のほうが、

「思った以上に安くついた」
「営業マンが本当に親切で丁寧だった」
「こんなに立派にしてもらってうれしかった」

という声を聞いたことがある方よりも、圧倒的に多いでしょう。

 テレビや雑誌などを見れば、「悪質業者につかまった方の証言」とか、「欠陥住宅を買わされた」とか、イヤな言葉が踊っています。とても残念なことですが、どうしてこんなに悪いイメージがつきまとうのでしょうか。

 塗装業界につきまとう、この悪いイメージがどうして定着してしまったのか。
この悪いイメージを生み出している原因はちゃんとあるんです。

 悪いイメージの裏に見え隠れするのも、塗装業界に古くから根付いている悪い習慣。
業界側にとって裏事情なんです。

葬儀社を選ぶときの注意点

きちんと会社や店を構えている葬祭業者を選ぶことです。
長くその地で仕事をしているということは、誠実な葬儀の実績がある証で、これが「顔の見える業者」ということです。
わからなければ、全非連などに電話相談をすると、近隣の信頼できる葬祭業者を紹介してくれます。

いまはインターネットなどでもたくさんの葬祭業者の情報が得られます。
しかし、なかには店をもたずに、葬祭業者の仲介だけを仕事にしている実体のないブローカーもいますから、立派なホムペ ージや大きな広告、値段の安さだけで飛びつかないように注意しましょう。

病院が委託している葬祭業総選者で、病院から遺体を搬送するとき、強引に葬儀の施行を迫るような業者にも注意が必要です
「搬送、たけお願いします」と伝え、押し切られないようにしましょう。

新着記事

2019.10.30
外壁塗装で必須の養生

外壁塗装において、下地処理が終わったあとにすることの1つが、塗装する前の養生です。この養生はとても大切で、これをしないと、塗料が周辺に飛散してしまいます。足場を組んでいるのであれば、吹き付けの際には、メッシュのシートをすることが必須となるでしょう。またビニールシート、そして養生テープと言われるグリーンカラーのマスキングテープを使って、塗ってはいけない部分をビニールで養生していきます。ビニールシートと養生テープが一体となっている便利なものもあり、そうしたものを使ってスピーディに養生できます。   養生する場所は、窓ガラスやそのアルミサッシの部分、エアコンの室外機、給湯器、また近くに自動車が駐車されている場合には、自動車にもカバーをかけるようにします。塗装しない箇所すべてに養生する必要があり、この作業には時間がかかります。同時に窓を開けられなくなることや、洗濯物を外に干すことができないなど、家の人に迷惑をかけることなどを説明する必要が生じてきます。   外壁塗装を満足する仕上がりにするために、養生は絶対に必要であり、塗装することで、塗料がどんな状態になるかをイメージすることが大切です。養生は入念に、そして養生が終わった後も、全体をしっかり見て、忘れている部分がないかどうか確認できるでしょう。  

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2019.06.19
外壁リフォームのメンテナンス後に塗装してもらいました

私が小学生の頃に団地から横浜市都筑区の今の一戸建て住宅に引っ越してきました。それからかれこれ30年以上が経ちました。新しくて自慢の我が家も、古びて時代の流れを感じる状態に変化しました。とはいえ、結婚して家を出た身だから、両親が良ければそれで良いと思っていました。そんな時、実家のある地域で比較的大きな地震がありました。幸い我が家は大丈夫だったのですが、被害にあったご近所の方もいて、両親も思うところがあったようです。家の外壁のメンテナンスをしたいから、業者さんとのやり取りをお願いできないかと言ってきました。もちろんいいよと言い、対応しました。 業者さんはご近所の方が良かったというところに街の外壁塗装やさんという会社にお願いしました。そして、当初はひびの入っているところなどのみを直してもらう予定でしたが、50万円ほど上乗せして塗装までしたら、ただメンテナンスをするよりも10年以上も耐用年数が伸びるということだったので、塗装までお願いしました。正直言って、それほど、期待はしていなかったのですが、見違えるような変化でしてもらって良かったと思っています。 実のところ、業者さんからは塗装ではなく外壁を新調することを勧められました。そうすると、耐用年数はさらに伸ばせるというお話でした。できたらうちもそれをしたい思ったのですが、経済的に踏み出せませんでした。あくまで個人的な意見ではあるのですが、将来的にご両親の家を引き継がれるご予定があって、経済的に余裕がある方は、新調された方がお得なのかもしれません。何かの参考になれば幸いです。  

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2018.09.6
我が家の外壁は杉の羽目板に防腐剤を塗ってDIYメンテナンス

私のマイホームは、東京都伊豆七島にあります。島の生活環境は、海風による塩害が激しく、紫外線は強い、雨はスコール級、台風だって年に何度も通過します。ですから、家や車の傷むスピードが、本土の何倍も速いのです。私がマイホームを新築するにあたり、最も優先したことは「自分でメンテナンスし易い家」でした。島では家も車もまめにメンテナンスしないと、寿命が極端に短くなってしまうからです。ちなみに車は6年もてば良い方です。 自ら設計した家のポイントは ・ 紫外線、潮風で痛む外壁は、現在主流となっているサイディングは使わず、経済的で手入れのし易い「杉の羽目板」とする ・ 外壁の羽目板に防腐剤を塗る際、足場を組まずハシゴで作業できるよう「平屋建て」とする ・ 外壁に使用する防腐剤のカラーは、汚れが目立たず、色褪せの少ない「こげ茶色」とする 以上3点でした。 外壁のメンテナンス周期は、傷み具合を確認しながらですが、ほぼ2年おきに防腐剤を刷毛で塗っています。日差しの強い東と西側の壁の痛みが特に早く、板の反り具合や色の褪せ具合を見て判断しています。サッシ枠から窓全体をビニールシートで養生したのち、防腐剤を羽目板に吸わせるように刷毛で何度も塗っていきます。防腐剤はいくつか試しましたがドイツ製の「キシラデコール」が一番使い易く長持ちするので気に入っています。 連休を利用したDIYですから、材料費だけで済みます。建坪35の平屋建てなら3万円でお釣りがきます。これを業者さんに頼むと、足場から組まれれば何十万と掛かりますから、要注意です。今はYouTubeなどでDIYの動画が色々アップされていますから、羽目板に限らず、サイディングのコーティングなど、ご自分でメンテナンスされてみてはいかがでしょうか。

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2018.04.23
外壁の色は色褪せと汚れの目立ち具合で決めましょう

新築時、住宅購入時、リフォーム時に考える外壁の色。毎日帰るお住まいの色は慎重に選びたいものですよね。 実は選ぶ色によって、色褪せをしやすい色・しにくい色、汚れが目立つ色・目立たない色というものがありますので、ぜひ参考にしてください。 色褪せは退色とも言われますが、太陽光の紫外線によって塗料の顔料が劣化する、酸やアルカリ性の化学反応によって顔料骨格が破壊され初期の色相が変化する、この2つが大きな原因のようです。 色褪せをしやすいのは赤や黄などの原色に近い鮮やかな色の様です。クリーム系は原色に比べ色褪せしにくいとも言われますが、更に色褪せが目立ちにくい色合いということも関係がありそうですね。   汚れは塗膜の劣化によって付着しやすくなっていきますが、そもそも汚れには土埃・泥・砂など中間色の物がほとんどです。 その為白や黒は汚れが非常に目立ちやすく、クリームやグレーといった中間色は汚れは目立ちにくい色と言えます。   色褪せ・汚れの付着を防ぐには、高耐久の塗料でしっかりと外壁をカバーすることが非常に重要です。 色の特徴も理解し、後悔をしない外壁塗装工事を行っていきましょう。

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2018.03.26
保険を使って屋根工事が出来る場合があります

自然災害によってお住まいに被害が出た場合、火災保険が適用できることがあります。 台風で浸水してしまった、強風で屋根の棟板金が飛んでしまった、雹でカーポートの屋根に穴が開いた、 雪の重みで雨樋が破損した、などのケースが挙げられます。 補償内容は契約している保険によって違いますので、詳しくは約款などで確認してみてください。 自動車保険などとは違い、補償を受けても保険料が値上がりすることはありませんので安心ですね。 自然災害でお住まいにトラブルが発生したら、火災保険の加入内容を確認してみるとよいかもしれません。

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