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Archive for the ‘リフォーム’ Category

外壁リフォームのメンテナンス後に塗装してもらいました

私が小学生の頃に団地から横浜市都筑区の今の一戸建て住宅に引っ越してきました。それからかれこれ30年以上が経ちました。新しくて自慢の我が家も、古びて時代の流れを感じる状態に変化しました。とはいえ、結婚して家を出た身だから、両親が良ければそれで良いと思っていました。そんな時、実家のある地域で比較的大きな地震がありました。幸い我が家は大丈夫だったのですが、被害にあったご近所の方もいて、両親も思うところがあったようです。家の外壁のメンテナンスをしたいから、業者さんとのやり取りをお願いできないかと言ってきました。もちろんいいよと言い、対応しました。 業者さんはご近所の方が良かったというところに街の外壁塗装やさんという会社にお願いしました。そして、当初はひびの入っているところなどのみを直してもらう予定でしたが、50万円ほど上乗せして塗装までしたら、ただメンテナンスをするよりも10年以上も耐用年数が伸びるということだったので、塗装までお願いしました。正直言って、それほど、期待はしていなかったのですが、見違えるような変化でしてもらって良かったと思っています。 実のところ、業者さんからは塗装ではなく外壁を新調することを勧められました。そうすると、耐用年数はさらに伸ばせるというお話でした。できたらうちもそれをしたい思ったのですが、経済的に踏み出せませんでした。あくまで個人的な意見ではあるのですが、将来的にご両親の家を引き継がれるご予定があって、経済的に余裕がある方は、新調された方がお得なのかもしれません。何かの参考になれば幸いです。  

我が家の外壁は杉の羽目板に防腐剤を塗ってDIYメンテナンス

私のマイホームは、東京都伊豆七島にあります。島の生活環境は、海風による塩害が激しく、紫外線は強い、雨はスコール級、台風だって年に何度も通過します。ですから、家や車の傷むスピードが、本土の何倍も速いのです。私がマイホームを新築するにあたり、最も優先したことは「自分でメンテナンスし易い家」でした。島では家も車もまめにメンテナンスしないと、寿命が極端に短くなってしまうからです。ちなみに車は6年もてば良い方です。 自ら設計した家のポイントは ・ 紫外線、潮風で痛む外壁は、現在主流となっているサイディングは使わず、経済的で手入れのし易い「杉の羽目板」とする ・ 外壁の羽目板に防腐剤を塗る際、足場を組まずハシゴで作業できるよう「平屋建て」とする ・ 外壁に使用する防腐剤のカラーは、汚れが目立たず、色褪せの少ない「こげ茶色」とする 以上3点でした。 外壁のメンテナンス周期は、傷み具合を確認しながらですが、ほぼ2年おきに防腐剤を刷毛で塗っています。日差しの強い東と西側の壁の痛みが特に早く、板の反り具合や色の褪せ具合を見て判断しています。サッシ枠から窓全体をビニールシートで養生したのち、防腐剤を羽目板に吸わせるように刷毛で何度も塗っていきます。防腐剤はいくつか試しましたがドイツ製の「キシラデコール」が一番使い易く長持ちするので気に入っています。 連休を利用したDIYですから、材料費だけで済みます。建坪35の平屋建てなら3万円でお釣りがきます。これを業者さんに頼むと、足場から組まれれば何十万と掛かりますから、要注意です。今はYouTubeなどでDIYの動画が色々アップされていますから、羽目板に限らず、サイディングのコーティングなど、ご自分でメンテナンスされてみてはいかがでしょうか。

外壁の色は色褪せと汚れの目立ち具合で決めましょう

新築時、住宅購入時、リフォーム時に考える外壁の色。毎日帰るお住まいの色は慎重に選びたいものですよね。 実は選ぶ色によって、色褪せをしやすい色・しにくい色、汚れが目立つ色・目立たない色というものがありますので、ぜひ参考にしてください。 色褪せは退色とも言われますが、太陽光の紫外線によって塗料の顔料が劣化する、酸やアルカリ性の化学反応によって顔料骨格が破壊され初期の色相が変化する、この2つが大きな原因のようです。 色褪せをしやすいのは赤や黄などの原色に近い鮮やかな色の様です。クリーム系は原色に比べ色褪せしにくいとも言われますが、更に色褪せが目立ちにくい色合いということも関係がありそうですね。   汚れは塗膜の劣化によって付着しやすくなっていきますが、そもそも汚れには土埃・泥・砂など中間色の物がほとんどです。 その為白や黒は汚れが非常に目立ちやすく、クリームやグレーといった中間色は汚れは目立ちにくい色と言えます。   色褪せ・汚れの付着を防ぐには、高耐久の塗料でしっかりと外壁をカバーすることが非常に重要です。 色の特徴も理解し、後悔をしない外壁塗装工事を行っていきましょう。

外壁塗装の色選びは慎重に

外壁塗装をそろそろ考えている方の中には、今までとは違う色にしたいと思う方がほとんどではないでしょうか。しかしなかなか思い悩み、結果同じ色に仕上げたという方も多いのではないでしょうか?というのも外壁や屋根の色選びに失敗してしまったら10年間はそのままか、塗り直すの場合には数十万円別途でかかってしまう場合もありますので、外壁塗装で使用する色選びはご家族やご自身でイメージしながら近隣と見比べて調和させるか目立たせるかをしっかり考える必要があります。この時にいくつかポイントがあります。 まず色を決める際に見ておきたいものが実際に使用する塗料のカタログや塗装した見本板です。カタログ等の色見本は面積が小さく、色は見る面積の大きさによって見え方が違いますのでイメージに合う色があればなるべくA4サイズ以上の見本板を取り寄せてから色を確認してみてください。室内で見る色と日に当たった色も全く違いますので屋外で確認すること、朝と夕方で色の雰囲気を確かめるのも良いでしょう。 またイメージを固める方法として、カラーシミュレーションという方法があります。ご自身の家に合わせて色を変えることが出来ますので大きなイメージチェンジを検討しているときには参考にしてみましょう。一度無料点検に来てくれた街の外壁塗装やさん(http://xn--rms9i4ix79n.jp.net)はカラーシミュレーションを無料で作成してくれ仕上がりにワクワクしたことを強く覚えています。塗装を行う際は、周囲の環境との調和を図り、外壁、屋根の塗り替え工事でのベストな色選びを実現させてください。

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