Just another WordPress site

外壁の色は色褪せと汚れの目立ち具合で決めましょう

新築時、住宅購入時、リフォーム時に考える外壁の色。毎日帰るお住まいの色は慎重に選びたいものですよね。

実は選ぶ色によって、色褪せをしやすい色・しにくい色、汚れが目立つ色・目立たない色というものがありますので、ぜひ参考にしてください。

色褪せは退色とも言われますが、太陽光の紫外線によって塗料の顔料が劣化する、酸やアルカリ性の化学反応によって顔料骨格が破壊され初期の色相が変化する、この2つが大きな原因のようです。

色褪せをしやすいのは赤や黄などの原色に近い鮮やかな色の様です。クリーム系は原色に比べ色褪せしにくいとも言われますが、更に色褪せが目立ちにくい色合いということも関係がありそうですね。

 

汚れは塗膜の劣化によって付着しやすくなっていきますが、そもそも汚れには土埃・泥・砂など中間色の物がほとんどです。

その為白や黒は汚れが非常に目立ちやすく、クリームやグレーといった中間色は汚れは目立ちにくい色と言えます。

 

色褪せ・汚れの付着を防ぐには、高耐久の塗料でしっかりと外壁をカバーすることが非常に重要です。

色の特徴も理解し、後悔をしない外壁塗装工事を行っていきましょう。

Leave a reply

Required

Required, hidden

XHTML Tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Trackback this post  |  Subscribe to the comments